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第102回箱根駅伝 応援レポート

熱き走りに、心ひとつの声援を

■新春の東京路に、箱根駅伝の熱気

2026年1月3日、冬晴れの空のもと開催された102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)
往路・復路を通じて、箱根から東京まで日本中の注目が集まる新春の一大イベントです。冷え込む朝ながらも、澄んだ空気と明るい日差しに恵まれ、沿道には多くの応援客が集まりました。

■各地に分かれて、思い思いのエール

浦安ハーフを走る会のメンバーは、北品川駅周辺、皇居外苑馬場先門、東京駅近辺、有楽町フォーラムなど、それぞれの場所でスタンバイ。
選手の姿を待ちながら、自然と高まる期待感。沿道に響く応援の声に、箱根駅伝ならではの高揚感を改めて感じます。

「やっぱり速い!」トップランナーの迫力

目の前を駆け抜けていく選手たちは、想像以上のスピード。
テレビでは分からない、地を蹴る音、風を切る速さ、そして表情ににじむ気迫。
「やっぱり速い…」
思わず口をついて出る言葉に、箱根駅伝の凄さを再認識しました。

10区・品川で魂の応援!

復路10区では、メンバー3名が品川に集結
事前に選手名を書いたメモを手に、通過する選手一人ひとりを名前で呼んで応援しました。
「〇〇選手、頑張れ!」
声の限りのエールは、まさに魂の叫び。わずかな時間のすれ違いですが、応援する側も全身全霊です。

■応援の後は、東京10kmラン

選手を見送った後は、品川から清澄白河まで約10kmのランニング
東京タワーを横目に、銀座の歩行者天国を爽快に駆け抜ける、まさに“東京ど真ん中ラン”。
応援で熱くなった気持ちを、そのまま走りにつなげるのも、浦安ハーフを走る会らしさです。

■銭湯でリフレッシュ、そして乾杯

走り終えた後は、銭湯でゆっくり汗を流し、声援とランニングで疲れた体をしっかりリフレッシュ。
その後、別行動していたメンバー1名と合流し、
新年への気合合わせと本日の振り返りを兼ねて——乾杯!
笑顔と会話が弾み、箱根駅伝の余韻に包まれたひとときとなりました。

編集後記

箱根駅伝の応援は、走る側の私たちにとっても大きな刺激になります。
全力で襷をつなぐ選手の姿、沿道の一体感、そして仲間と分かち合う時間。
「応援すること」「走ること」「楽しむこと」——そのすべてが詰まった一日でした。
2026年も、浦安ハーフを走る会は、走りと仲間を大切に、熱く楽しく駆け抜けていきます。

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2026年1月3日

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