イベント 大会

市原高滝湖マラソン

■高滝湖の朝は笑顔からスタート!

2026年1月10日(土)に、千葉県市原市で開催された「第52回市原高滝湖マラソン大会」に、浦安ハーフを走る会のメンバー2が参加しました!この大会は、市原の風光明媚な 高滝湖をぐるりと走るローカルなマラソン大会として毎年多くのランナーに親しまれています。

当日は千葉県内で穏やかに 晴れ間が広がる一日となり、走るにはぴったりのコンディションでした。空気は冷たく澄んで、朝の高滝湖畔は清々しい空気に包まれていました。

■初めての小湊鉄道と、出発前のワクワク

メンバー2名はロードへ向かう際、普段なかなか乗る機会のない 小湊鉄道に初めて乗車しました。レトロな車両に揺られながらの移動は、旅気分も盛り上がります。

マラソン大会臨時のグリーンの電車も用意されている。小湊鉄道はローカル路線で四季折々の美しい風景や歴史的な駅舎が点在しており、訪れる人々を魅了します。レースにいくまでも楽しめる鉄道の旅もちょっとした喜びですね。

大会会場へは高滝駅から徒歩圏内の快適アクセス。

現地へは行けないものの、浦安ハーフを走る会の仲間たちがLINEで熱い応援メッセージを送り合い、駅や会場に向かう2人に大きなパワーを届けました。仲間の声援が、今日の走りを一段と明るくしてくれました。

■湖畔1周コースで笑顔の完走!

大会はそれぞれの種目でスタート。2人が挑戦したのは、美しい湖を1周する 7kmの湖畔1周マラソンの部です。

湖畔沿いのコースは、やさしいアップダウンと穏やかな湖景色がランナーを包み込み、自然の中で走る楽しさを存分に味わえるコース。レース途中で高滝湖もばっちり撮影。初めての参加でもリラックスして走れる設定に、2人の表情には終始笑顔が見られました。

そして嬉しいことに、**おふたりとも無事に完走!**しかも、年代別ではなんと それぞれ5位入賞で賞状を獲得しました。練習の成果と仲間の応援が実を結んだ瞬間です。

■表彰の瞬間とアットホームな大会の雰囲気

湖畔1周のゴール後は、爽やかな達成感と、ほっと安堵の笑顔があふれました。年代別5位の表彰は、2人にとって嬉しいご褒美となり、会の仲間たちからもお祝いメッセージが飛び交いました。

地元の大会ならではの温かい雰囲気や、参加者同士の声援、湖畔ランナー同士の笑顔の交換…そんな “アットホームさ” もこの大会の魅力です。

■編集後記

市原高滝湖マラソン大会は、地元の人々や家族連れ、ランナー同士のあたたかい交流が魅力の大会です。今回参加した2名は、仲間の応援と共に、走る楽しさ・達成感・出会いの喜びを全身で感じることができました。

これからも「浦安ハーフを走る会」は、ランニングを通じて仲間と笑顔をつなげていきたいと思います。

次の大会でも、また素敵なレポートをお届けしますのでお楽しみに!

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