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東京マラソン2026

🌸世界が集う春の祭典へ 東京マラソン2026参戦!

2026年3月1日、春の訪れを感じる穏やかな空のもと、東京マラソン2026が開催されました。
舞台はもちろん、世界屈指の大都市マラソン 東京マラソン2026

今年も浦安ハーフを走る会から6名が堂々出走!さらに応援・ボランティア・テレビ観戦と、まさに“オール浦ハ”での参加となりました。

■都心を駆け抜けるダイナミックコース

都庁前をスタートし、新宿・浅草・銀座・門前仲町を巡り、東京駅前へと至る名物コース。
前半は緩やかな下り基調で走りやすいものの、清澄白川周辺には小刻みなアップダウン。ここが意外な勝負どころです。

「清澄白川での浦ハ大応援団が見えた瞬間、めちゃくちゃ元気でたー!」

苦手ポイントを仲間の声援で突破。これぞチーム力です。

暑さもドラマも、すべてが東京マラソン

今年の 東京マラソン2026 は、春らしい陽気…を通り越して、少し汗ばむほどのコンディション。沿道で声を出している私たちでさえ汗ばむ陽気。

応援する側は暖かくて良かったのですが、42.195kmを走るランナーにとっては、まさに体力勝負、暑すぎて大変だった一日だったことでしょう。

それでも歩みを止めずゴールを目指す姿に、改めて胸が熱くなりました。

■エイドも東京らしさ満載!

公式エイドは給水・給食ともに充実。定番のバナナやパン類に加え、東京らしい和菓子系の補給も並び、ランナーを力強く後押ししました。

「信じられないくらい歩いたけど…ゴールしました!」

歩いても、止まっても、前へ進めば42.195km。完走こそが金メダルです。

■ユニフォーム秘話と“浦ハ魂”

前日に新ユニフォームを受け取ったメンバー。

「もったいない気がして今日はオールドバージョンで走ります!キャップは浦ハキャップです」

という堅実(?)な選択も浦ハらしいところ。

さらに沿道では、
浦ハTシャツをハンガーにかけ棒で固定し“高々と掲げる”応援スタイルも登場!
ランナーに気づいてもらうための創意工夫、見つけた瞬間の笑顔は格別です。

RUN × 応援 × ボランティア

今回は走るだけではありません。

  • 新宿エリア
  • 浅草〜蔵前
  • **バンダイ**本社前

でボランティア参加。トイレ誘導の看板持ちなんてのもあります。

「RUN(走る)&応援&ボランティア、皆様頑張ってくださいませ〜」

自宅からテレビ越しに声援を送る仲間も含め、さまざまな形で大会を支えました。


■さりげなく豪華な大会

みんなあまり気が付かなようですが、多くの芸能人も走っていたようです。

世界大会ならではの光景。実は毎年、多くの著名人が参加しているのも東京マラソンの特徴です。
気づかないうちにすれ違っていたかもしれませんね。そんな“特別感”もまた、この大会の魅力のひとつです。

■心震えたワンシーン

そして沿道で大きな感動を呼んだのが、車椅子を押しながら走るランナーの姿。

汗だくになりながら、一歩一歩確かめるように進むその姿に、応援する側の声も自然と大きくなりました。
走る理由は人それぞれ。でも、その一歩が誰かの希望になる――そんな瞬間でした。

■黄色い声援のチカラ

「浦ハの皆さまの2度の黄色い声援のお陰で、無事完走できました!」
「応援がすごく励みになりました。ありがとう」

清澄白川での大応援のおかげで、

「なんとか(小島よしおさんより前に)ゴールする事ができました‼️」

という嬉しい報告も(笑)

1週間前は300mも走れなかったメンバーも“超回復”で完走。
まさに日々の定例練習の積み重ねの賜物です。

「鍛錬が足りなかった事を痛感。でも“完走こそが金メダル”の精神に深謝」

その言葉が胸に響きます。

■そしてフィニッシュのその後

全員無事完走!
帰路では疲れのあまりウトウト…気づけば新浦安をオーバーランという微笑ましいオチも。

42.195kmの先には、達成感と少しの眠気が待っていました。

■編集後記

世界大会でありながら、私たちにとっては“仲間の晴れ舞台”。
走る人も、支える人も、応援する人も、みんなが主役の一日でした。

東京のど真ん中を駆け抜けた6名の勇姿、そして黄色い声援。
浦ハの絆は、フルマラソンの距離よりも、もっと長く、もっと強い。

暑さの中でも、笑顔と感動があふれた一日。
速さだけじゃない、順位だけでもない。

それぞれの42.195kmが輝いていた、東京マラソン。

次はあなたの番かもしれません。
完走こそが金メダル――その精神で、また一緒に走りましょう!

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2026年3月1日