
🌸春の瀬戸内を駆け抜けて!かがわマラソン2026参戦レポート
2026年3月15日、記念すべき第1回大会となる「かがわマラソン2026」に、浦安ハーフを走る会から2名がフルマラソンに挑戦しました!
当日は3月中旬らしい穏やかな気候で、瀬戸内らしいやわらかな日差しと心地よい空気に包まれた絶好のランニング日和。初開催を祝うかのような、爽やかな一日となりました。
■新たな都市型マラソンの誕生
香川県といえば「香川丸亀国際ハーフマラソン」や、小豆島の「瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会」が有名ですが、ついに高松市内でアクセス抜群のフルマラソン大会が誕生!第一回ということのあり、かなりの力の入れ方だったようで、メディアからも注目されていました。参加メンバーの1名がNHKのインタビュー受けて、ニュースにちょっと出て、全国デビュー。
スタート・ゴールは高松駅から徒歩圏内の「あなぶきアリーナ香川」。約1万人規模の都市型マラソンとして、多くのランナーで賑わいました。
フラット基調で走りやすいコースは、街中から田園風景、里山、そして瀬戸内海へと続き、香川の魅力をぎゅっと凝縮。記録も狙える大会として、今後ますます人気が高まりそうです。
🏃♂️それぞれの42.195km
今回参加した2名は、それぞれの目標を胸にスタートラインへ。
初開催というワクワク感の中、沿道からの温かい声援、そして香川ならではの“お接待の心”あふれるエイドに力をもらいながら、全員が自分のペースでレースを展開しました。

アップダウンの少ないコースとはいえ、やはりフルマラソンは簡単ではありません。それでも、瀬戸内の穏やかな景色と、地元の方々の優しい応援が背中を押してくれます。
そして——
2名とも無事にゴール!
しかもゴールはアリーナ内。大きな会場に迎えられるフィニッシュは達成感もひとしおで、笑顔あふれるゴールシーンとなりました。


🍜う!まげなエイドでパワーチャージ
かがわマラソン2026では、レース中の楽しみのひとつとして「う!まげなエイド(給食)」が登場!
香川を代表する銘菓や食品に加え、なんと本場の「うどん」まで提供されるという、まさに“うどん県”全開のおもてなし。多くの企業・団体の協力のもと、ランナーを力強くサポートしてくれました。
特に印象的だったのは、各所に点在するうどんエイド。
思わず立ち止まり、うどんをかきこむ!そして、だしでしっかり塩分補給!
走っている最中とは思えないほど満足感のあるエイドに、思わず笑顔になる場面も。
「食べて元気に、また走る!」
そんな香川らしい補給スタイルが、ランナーの背中を優しく押してくれました。





■香川らしさを感じる大会
この大会の魅力は、走りやすさだけではありません。
お遍路文化に根付く“お接待”の精神が随所に感じられ、ボランティアの方々の温かい声かけや、エイドでの細やかなサポートが印象的でした。
■編集後記
新しい大会への挑戦は、少しの不安と大きな期待が入り混じるものですが、今回のかがわマラソンはその期待をしっかり超えてくれる素晴らしい大会でした。
瀬戸内の穏やかな風景と人の温かさ、そして“うどんパワー”に支えられた42.195km。
遠征ならではの楽しさもあり、忘れられない一日となりました。
次はどの大会にチャレンジするのか——
浦安ハーフを走る会の冒険は、まだまだ続きます!🏃♀️✨