
■春の陽気に誘われて ― 2026東金・九十九里波乗りハーフマラソン参加レポート
浦安ハーフを走る会のメンバー7名が、2026東金・九十九里波乗りハーフマラソン に参加しました。
ハーフの部に5名、3kmペアの部に2名がエントリーし、九十九里の海風を感じながら、それぞれのレースを楽しみました。
■まるで春本番のスタート
当日はスタートからとても暖かく、昨年の風の寒さが嘘のよう。
カメも思わず甲羅干しをしてしまいそうな陽気で、絶好のランニング日和となりました。
今回“初波乗りハーフ”となったメンバーの参加もあり、いつも以上にワクワクした雰囲気。
その明るさが天気を呼び込んだのかもしれません(笑)。





■イチゴステーションが背中を押す
コース上では名物のエイドがランナーを後押し。
「イチゴステーションまで100m」の案内に元気をもらい、
さらに「残り1km」の看板で最後の力を振り絞ります。
沿道の応援は多くはありませんでしたが、スタッフや係の方々の温かい声援に支えられ、全員がゴールを目指して走り切りました。




■スーパーレジェンドも参戦!?
会場では、なんと ドナルド・マクドナルド の姿も。
CMでは見かけなくなったと思ったら、まさかの大会参加。
1963年にアメリカで登場したことを考えると…もし当時20歳なら82歳!?
まさにレジェンドランナーです。






■ゴール後の一杯がしみる
ゴール後にいただいた無料のコンソメスープが、体にじんわり染み渡ります。
東金産極楽ねぎと九十九里の海の塩で仕上げたコンソメスープ。
地元の食材が使われていて格別な美味しさでした。









■恒例の打ち上げは“奇跡のコスパ寿司”
レース後は恒例の打ち上げへ。
メンバーおすすめのお寿司屋さんは、驚きの美味しさと価格。
写真を見てみて。ビールに囲まれた幸せそうなお寿司たち。
これが1100円とは信じられません。
しかもお通しが無料とは、いまどきどこでそんなことをしてくれようか。


■最後はちょっとした冒険
帰路では思わぬハプニング。
沿線火災の影響で JR京葉線 が運転見合わせに。
急きょモノレールに乗り換えて帰ることになりましたが、これもまた遠征の思い出のひとつとなりました。
■編集後記
暖かな陽気、初参加メンバーの新鮮な空気、そして美味しい打ち上げ。
記録だけでなく、会の魅力がぎゅっと詰まった一日でした。
波乗りハーフは、走る楽しさと“遠征の楽しさ”を改めて感じさせてくれる大会。
次回はどんな景色と出会えるのか――今から楽しみです。