
■甘〜い香りに包まれて!第2回千葉市いちごマラソン参戦記
2月28日、浦安ハーフを走る会のメンバー5名が、千葉市民ゴルフ場で開催された「第2回千葉市いちごマラソン」に参加しました。
会場は普段なかなか走ることのできないゴルフ場。広々としたフェアウェイを舞台に、“走って・食べて・笑って”の特別な一日となりました。
当日の天気は穏やかな晴れ。気温もまずまずで絶好のラン日和……と言いたいところですが、花粉が大暴れ!メンバーは終始グスグス。それでも笑顔は満開でした。
■ゴルフ場を駆ける贅沢コース
コースは1周約2.7km。
種目は3種から選べ、浦ハメンバーは以下の2種目に参加しました。
•リレーマラソン(100分間・1周約2.7kmを5人でリレー)
※1チーム5人のうち、浦ハメンバーは4人で出場!
•10キロマラソン(個人参加)
リレーはタスキをつなぎながら100分間走り続ける熱い戦い。
仲間が戻ってくるのを待つ時間も楽しく、応援にも自然と力が入ります。
一方、10キロに挑んだメンバーは、自分との勝負。起伏のあるゴルフ場コースをしっかり走り切りました。
■給水所は“給いちご所”!?
この大会最大の魅力は、なんといっても“いちご”!
給水所では水とともに、いちごが提供されます。まさに「給いちご」。
甘くてジューシーないちごに疲れも吹き飛びます。
中にはなんと、12カップ(推定36個!)もほおばった強者が…!
「走りに来たのか、食べに来たのか?」という声も聞こえてきそうですが、それもこの大会の醍醐味です。
参加賞のいちごも品種がいろいろ。
それぞれ違う種類を手にし、自然と“品種自慢大会”が始まるのも浦ハらしい光景でした。








■チーバー君&チーバーさん登場!


会場には千葉県の人気者・チーバー君の姿も。
さらに、ゲストアンバサダーとして千葉県出身の元マラソン選手 千葉真子 さんも登場!
明るいトークと笑顔で会場を盛り上げてくださいました。メンバーとも写真撮影に快く応じていただき、感無量。
■バス移動も楽しい遠足気分
会場の千葉市民ゴルフ場までは千葉駅からバスで40〜50分。
ちょっとした小旅行気分ですが、浦ハメンバーで話しているとあっという間。大会前からすでに楽しい時間が始まっていました。
■いちごと笑顔で心も満タン!
花粉に悩まされながらも、
走って、食べて、笑って、タスキをつないで——。
記録ももちろん大事ですが、それ以上に仲間と共有する時間の尊さを感じた一日でした。
春の訪れを感じる、甘くて爽やかな大会。
また来年も“給いちご”を目指して参加したいですね!


■編集後記
ゴルフ場を走る非日常感、いちご食べ放題という特別感、そして仲間とタスキをつなぐ一体感。
「楽しむ力」こそ浦安ハーフの真骨頂だと改めて感じました。
それにしても12カップは記録更新なるか…? 来年は“いちご自己ベスト”を目標にするメンバーが出るかもしれませんね。