
元日恒例・初日の出ラン 2026 レポート
2026年元日、浦安ハーフを走る会のメンバー約25名+ワンちゃんが、笑顔と熱気あふれる「初日の出ラン」に参加しました!浦安オリエンタルホテル前を早朝6:30に元気にスタートし、寒さに震えながらも一歩一歩、新年のスタートを走り抜けました。
出発〜ご来光スポットへ
まだ夜明け前の静けさの中、ランナーたちは集合。手足の先まで冷たさを感じる寒さでしたが、そんな寒さも仲間との会話や笑顔であっという間に吹き飛びました。
2026年元日の浦安の日の出は 6時49分頃。
当日は雲が多く、くっきりとした日の出とはなりませんでしたが、雲の隙間から差し込む光が水面に反射し、幻想的な景色が広がりました。
「これはこれで縁起がいいね」と、思わず立ち止まって写真をとったり、見入るメンバーも。新年にふさわしい、静かで神秘的なひとときでした。




浦安市総合公園での集い
ゴール地点となった浦安市総合公園では、2025年に入会された新メンバーの自己紹介と抱負発表。
印象的だったのは、
「午年だけに、馬車馬のように駆け抜けます!」
というユーモアあふれる抱負。寒空の下、思わず笑顔と拍手が起こりました。
また、「もっと大会に参加し、皆さんと楽しく走りたいです!」と、それぞれの想いが詰まった言葉に、会場はあたたかい拍手で包まれました。










続いて、ハーフを走る会の総務・企画担当、そして東京ベイ浦安シティマラソンの実行委員として参加しているメンバーから、それぞれ新年の抱負が語られました。
会の運営や大会への関わりを通じて、今年もランニング文化を盛り上げていこうという想いが伝わってきました。




恒例の乾杯!
そして待ちに待った 恒例の乾杯タイム!
おいしい温かい飲み物を手に、皆で「2026年もよろしくお願いします!」の声をそろえて乾杯。冷たい空気の中でも、心はすっかりぽかぽかになりました。
スタッフやランナーの中には、ワンちゃんリードを握りながらの参加もあり、そんなワンちゃんが 最後にゴールでお出迎え してくれる場面も!「午年なのにワンちゃんとは!」と笑い声が広がり、和やかでアットホームな雰囲気に包まれました。









編集後記
雲の多い空、厳しい寒さ、それでも集まった仲間たち。
寒さ厳しい中で迎えた2026年の初日の出ラン。美しい完璧なご来光こそ見られませんでしたが、雲間から顔を出す光が、会員の心をひとつにしてくれたように感じました。今年も皆さまの健康とご多幸、そしてランニングライフの充実を心から願っています。
それぞれの目標に向かって、無理なく、楽しく、そして長く走り続けていきましょう。次のイベントでも、元気な笑顔でお会いしましょう!