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第46回 館山若潮マラソン

■心に残る“房総の海と花の道”——46回 館山若潮マラソン大会

2026年1月25日(日)、46回 館山若潮マラソン大会に浦安ハーフを走る会のメンバー5名が参加しました。大会は千葉県館山市の**福原有信グラウンド(館山市営市民運動場)**をスタート/フィニッシュ地点に開催され、フルマラソンの部をはじめ10kmやファンランなど、多彩な種目で多くのランナーが房総の自然を満喫しました。

この日は風がほとんどなく、快晴かつ穏やかな気候に恵まれ、冬の澄んだ空気の中で一日中気持ちよく走ることができました。(気温は低めでも、太陽の光が背中を押してくれるような陽気でした)

まずは“旅の幕開け”からドラマが!

館山への道中は、浦安ハーフメンバーにとってひと波乱ありました。
出発前日に同行予定だったAさんが急遽不参加に……!
そのため、あるメンバーが行き帰りの運転を担当し、そしてフルマラソンもこなしながらの旅に変更になりました。

往復の距離を調べてみると、浦安館山間の往復は約(片道約90〜100km前後 × 2)=約180〜200km
さらにフルマラソン本番の42.195kmをプラスすると……
なんと200km超えの“ラン+ドライブ”大冒険、浜松まで行ってフルを1本走った計算となり、走るだけでなく総移動距離でも一大チャレンジとなりました!

■カエル隊、笑顔と声援に包まれて

今回の大会では、なんと**“カエルのかぶりもの”隊員が総勢8名**(浦ハからは5名)がエントリー!
コース上では沿道の方々から次々と…

 「カエルさーん、頑張って〜!」 「ガンバレ〜!」

と、元気いっぱいの声援をいただきました。
その度に私たちも笑顔で手を振り、「ありがとう!」と応えながら、楽しく走り抜くことができました。

笑顔で“カエル隊”が館山の道を駆け抜けることを楽しみにしています!

■実はマラソン3連戦のメンバーも!

今回の館山若潮マラソンには、この大会を含めてマラソン3連ちゃんという強者メンバーも参加していました。
「走れることが楽しい」「仲間と一緒だから頑張れる」
そんな想いが自然と伝わる、頼もしいメンバーの走る姿はメンバーの勇気にかえてくれます。

■隊長、序盤で離脱でも最高の思い出

我らが隊長は、膝の故障が再発し痛みを抱えつつも意気込んでスタートしましたが、4km地点でリタイアせざるを得ませんでした。
それでも、離脱後もフィールドで仲間を励まし続け、まさに**“かえれまてん”精神全開の隊長**。
この日の勇姿とフォロー精神は、メンバーの心に深く残りました。

食べ物エピソード:笑顔と元気の“エイド物語”

大会公式エイドではバナナやチョコレートがあるかな…と思いきや、意外と何もなくお腹ペコペコ!
後半になってから、地域の方々が設けてくださった私設エイドを次々と発見。

そこでは…

•おせんべい

•飴・チョコ

•温かい麦茶、コーヒー、紅茶

などを振る舞っていただき、その度に心も身体もホッと元気になりました。
ランナー同士で笑顔を交わす、あたたかいひと時でした。

そしてゴール直前のあと2km地点では、コンソメスープの私設エイドが登場!
寒い日だからこそ、身体にじんわり染みるおいしさで、思わず歓声が上がりました。

■そして感動の“手をつないでゴール”

ラストはカエル隊員7名(浦ハメンバー5名)が手をつないでフィニッシュラインへ!
笑顔と汗、そして何より仲間と一緒に走り切った達成感で、最高の瞬間となりました。
「やった〜!!」という声が、館山の空に響きました。

■走り終えた後の“ご褒美旅”

走り終えた後は、館山の温泉でゆっくり癒され、豪華な舟盛り&お鍋に舌鼓。
冷えた身体にはビールが最高にしみわたり、みんなで笑顔の乾杯をしました。

その夜は隊長と話が盛り上がり、部屋で二次会・シャンパンパーティー!
「やっぱり後泊はいいね〜」と、全員しみじみ感じたひとときでした。

■ 編集後記

今回の館山若潮マラソン遠征は、走る前から笑いありハプニングありの大冒険でした。
道中のドライブ距離、ランニング、本番での楽しいやりとり、心に沁みるエイドの温かさ、そして完走の感動…
すべてが**浦安ハーフらしい“アットホームな旅ラン”**となりました。

大会公式サイトにもあるように、海岸線や房総の景色、そして沿道の温かなサポートは、この大会ならではの魅力です。
来年もまた、笑顔で“カエル隊”が館山の道を駆け抜けることを楽しみにしています!

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